9月に入ってもまだ厳しい残暑が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は『強電と弱電』について執筆してまいります。

強電と弱電って何?

電気工事

強電

強電は、低圧・高圧・特別高圧の総称です。
※低圧:直流750ボルト以下、交流600ボルト以下の電圧
※高圧:直流750ボルト以上~7000ボルト以下、交流600ボルト以上~7000ボルト以下の電圧
※特別高圧:直流も交流も7000ボルト以上の電圧

弱電

信号を活用した電力のことをいいます。
電気的な信号を機器に伝えたり、機器を制御したりすることができます。
主に電話やテレビ、インターネットといった設備に用いられています。
そのほかにも、放送・通信・照明制御・火災報知機関連など、弱電の需要は幅広くあります。

強電設備工事と弱電設備工事の違いとは?

強電設備工事

一言でいうと、高い電圧がかかる設備の施工のことです。
照明設備や空調設備、コンセントやエレベーターといった電気をエネルギーとして使用するものを、強電設備といいます。

弱電設備工事

主に通信に使用される設備の施工のことをいいます。
ルーターやハブ、LANケーブルなどの設備を弱電設備といいます。

電気設備工事・電気工事のことならお任せを!

長野県長野市の信通工業株式会社では、電気設備工事・電気工事をはじめ、幅広い業務を展開しております。
上述したような強電・弱電に関しても、それぞれの性質を把握して熟練のスタッフたちが施工にあたっております。

各種施工に関するご相談・ご依頼は、お気軽にお問い合わせください!
最後までご覧いただきありがとうございました。


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