2025旅行記

今回は2025年の年末に3泊4日で行ってまいりました、社員旅行について書きたいと思います。
~1日目~
今回の目的地は石垣島です。沖縄の離島で自然に触れ、美味しい「うちなーむん」を楽しむ旅となっております。
出発する日の朝、長野は大雪の予報も出ていましたが、無事に新幹線も発車し、飛行機も出発が少し遅れはしたものの、無事に石垣島に到着する事が出来ました。
沖縄の気温は冬でも10度を下回る事はほとんど無いので、石垣島に到着しただけでも南国に着いたことを実感できます。旅行期間中はあまりお天気に恵まれませんでしたが、寒さを感じる事はありませんでしたね。

ホテルに着いて一息ついたらお待ちかねの夕食から本確的に沖縄旅行のスタートです。

沖縄と言えば石垣牛が有名ですね。日本中のブランド和牛のルーツとなる牛です。そのまま沖縄の大自然の中で育った牛が他の産地に劣っているわけがありません。焼肉好きの信通工業としては当然、石垣牛の焼肉から旅が始まります。今では珍しくなったユッケもいただけたり、柔らかく美味しいお肉をたくさん堪能させていただきました。
その後は二次会でもいっぱい飲んで、ステーキで締めて、1日目は終了となりました。沖縄では飲み会の締めにステーキを食べるのが定番なんだそうです。初日からかなりの肉尽くしですね。
~2日目~
2日目は全員揃って、西表島でマングローブツアーを体験します。お天気がいまいちな旅行でしたが、この日は青空も見える穏やかなお天気で、船旅日和でした。
フェリー乗り場には、石垣島出身で元ボクシングチャンピオンの、具志堅用高さんの銅像が立っています。皆が同じポーズで写真を撮る、観光スポットになっているようですよ。具志堅さんは、バラエティタレントのイメージが強いですが、現在でも日本のタイトル防衛記録を持つ偉大な元ボクサーです。テレビで変な発言をしていても、尊敬の念は忘れてはいけないですね。ちなみに「ちょっちゅね」は沖縄の方言では無く、具志堅さんのオリジナルな言葉だそうです。


西表島に到着したら、すぐにフェリーからボートに乗り換えて、マングローブツアーのスタートです。釣り好きなガイドさんが、器用にボートを運転しながら、マングローブについて話してくれます。自然の奥深さ、環境保全の難しさを学びました。1番気になったのは、マングローブで採れる高級なカニが、どんな味がするのかですけどね。


お昼ご飯は由布島に渡って、植物園で頂きました。浅瀬を水牛の牛車に引かれて渡ります。馭者さんが三線を弾いて歌ってくれるし、牛車に乗っていると、沖縄の離島に来てる感がMAXでしたね。

そして西表島で忘れてはいけないのが、イリオモテヤマネコですよね。実物が動いている姿は残念ながら見ることはできませんでしたが、保護センターで剥製を見ることが出来ました。ヤマネコ以外にも西表島の、貴重な動植物の展示もあって大変勉強になりました。

そして、夜は石垣島に戻って沖縄料理を頂きました。今でこそ、沖縄料理はチャンプルであったり、ソーキそばなんかが知れ渡っていますが、やはり本場沖縄で食べられる、うちなーむん(沖縄の物の意味です)の新鮮な海の幸、特に海ぶどうは美味しかったですね。ちなみにカニはありませんでした。

二次会では、ダーツでかなり盛り上がったはずなのですが、盛り上がり過ぎたのか、誰も写真を撮ってなかったみたいですね。
~3日目~
3日目は全日自由行動でしたので、さらに遠くの離島の波照間島に行く人や、バーベキューに行く人等、それぞれ思い思いに過ごした1日でした。





そして夜は、民謡居酒屋で楽しみました。しっとりした曲も、明るい曲もたくさんあって、ここでも沖縄独自の文化を感じられます。もう沖縄の全てが、好きだと言っても過言では無いと思います。

この日も二次会ではダーツで盛り上がりました。きっと来年の旅行でもダーツ大会が開催されるでしょう。さすがに皆疲れて早めにホテルに帰ったはずですが、一部でさらに飲んでた人達もいたみたいですね。さすがです。
~4日目~
最終日は、お昼頃の飛行機で帰るだけの予定ですが、欲張って空港に向かう前に、もう少し観光をする人達もいました。


あっという間に、楽しい時間は過ぎてしまうもので、名残惜しいですが、空港で各々好きな沖縄料理を堪能して、帰路に着きました。

オマケ


旅先に来ても、ついつい仕事関係の場所が有ると、写真を撮っちゃうんですね。でも、出張でこっちで仕事があったら、皆喜んで来ると思います。

