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ビルの電気工事ってどんな流れ?

こんにちは!
長野市を拠点に、NTT関連工事をはじめ電気工事や通信設備工事を長野県全域で手がける信通工業株式会社です!

「ビルの電気工事ってどんな流れで行われるの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事ではビルにおける電気通信工事の手順をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!

通信設備工事の基本的な流れ

ここでは、ビル内で行う通信設備の入れ替え工事を例に、作業の進行を分かりやすくご説明します。

1.機器の搬入と設置準備

まず、新しい通信機器をビルに搬入し、指定された場所まで安全に運搬します。
その後、据付を行い、必要に応じてケーブルの配線や端末処理も実施します。

2.設備の交換作業

準備が整ったら、新しい設備を設置するとともに、旧設備を撤去します。
この工程では正確な作業が求められるため、経験豊富なスタッフが担当します。

3.最終調整と仕上げ

設置作業が完了したら、最後に細かな修正や調整を行います。
工程自体はシンプルですが、確実な技術力が必要とされる作業です。

電気工事は信通工業株式会社へ!

弊社は、NTTビルを中心に数多くの通信設備工事を行っており、豊富な施工実績があります。
電気設備・情報通信設備の導入に関しては、高い技術力を持つスタッフが対応いたします。
さらに、重量物運搬や産業廃棄物の収集・運搬にも対応可能です。
ご依頼やご相談は、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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信通工業株式会社では、電気通信設備工事に携わるスタッフを募集中です。
主にNTT設備の工事を担当していただきますが、作業はビル内で行われるため天候の影響を受けにくい環境です。

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。