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「同年代より給料が高い」は本当か?信通工業の給与体系を正直に説明します

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag(電気工事士)」によると、電気工事士の平均年収は全国で約547〜551万円とされています(令和6年 賃金構造基本統計調査ベース)。
でも「平均」という数字は、ベテランから新人まで全部ひっくるめた値です。
入社してすぐから、その平均に近い収入を得られる会社がどれだけあるでしょうか。

信通工業で働くスタッフの一人は、こう言っています。
「同年代より給料が高いので、生活が充実しています。」
これは採用パンフレットに書いた文章ではありません。社員インタビューで飛び出した、リアルな一言です。

この記事では、そのひと言を裏付けるために、信通工業の給与体系・手当・賞与・退職金・資格支援制度のすべてをありのままにお伝えします。「どんな会社か分からないまま応募するのは不安」という方にこそ、最後まで読んでいただきたい内容です。


信通工業の基本給|入社初日から285,000円以上

まず給与の土台となる基本給からお伝えします。

項目 金額・内容
基本給(月額) 285,000円〜350,000円以上
職務手当(毎月固定) 15,000円〜35,000円(別途毎月支給)
試用期間中(3か月) 日給15,000円(社会保険は初日から加入)

基本給285,000円に職務手当を加算すると、入社初月から月収300,000円以上を受け取れる計算です。長野市内の求人全般と比較しても、この水準は高い部類に入ります(※要出典)。

また試用期間中も日給15,000円が保証されており、雇用・健康・厚生年金・労災の各保険が初日から適用されます。「試用期間中は保険なし」という会社が業界に一定数あるなかで、信通工業では初日から安心して働き始められる環境をきちんと整えています。

賞与・昇給|頑張りが数字に反映される仕組み

毎月の給与に加え、信通工業では年1回の賞与があります。

項目 実績・内容
賞与 年1回 前年度実績 3.00か月分/本年度予定 3.5か月分
昇給 成長・成果に応じて反映(年次査定あり)

基本給300,000円のスタッフを例に計算すると、賞与3か月分で年間の賞与だけで900,000円になります。月収と合算した年収は、4,500,000円前後が一つの目安です。

さらに昇給は「成長した分・働いた分を給与に反映する」というのが信通工業の考え方です。社員のM.Sさんは「成長した分、働いた分、給与に反映してくれます」と話してくれています。年次が上がれば自動的に上がるのではなく、現場での技術習得や責任範囲の拡大がダイレクトに給与に結びつく構造です。

「頑張っても給料が変わらない」という状況が、転職のきっかけになる方は少なくありません。信通工業ではそのストレスが起きにくい仕組みになっています。

各種手当|月収をさらに押し上げる充実の内訳

基本給・賞与以外に、信通工業では複数の手当が毎月の給与に上乗せされます。

手当の種類 内容
職務手当 毎月15,000円〜35,000円(固定)
通勤手当 支給あり(マイカー通勤対応)
子ども手当 支給あり
住宅手当 支給あり
休日手当 支給あり
資格手当 資格取得後に支給(会社が費用を全額負担して取得した資格が対象)

これらの手当は、基本給に積み上がっていくものです。子どもがいるスタッフ・マイカー通勤のスタッフ・資格を取得したスタッフなど、自分の状況に応じて受け取れる手当が増えていきます。

特に資格手当については、後述する「資格取得支援制度」との組み合わせが重要です。会社が費用を全額負担して取った資格が、そのまま毎月の手当として返ってくるという仕組みは、スタッフにとっても「資格を取る動機」になっています。

退職金・保険制度|「今だけ稼げる」ではなく「長く安心して働ける」設計

給与の高さは大切ですが、20〜35歳の求職者にとってもう一つ重要なのが「長く安心して働き続けられるか」です。信通工業では、この問いに対してもきちんと答えられる制度が整っています。

制度・保険の種類 内容
退職金制度 中小企業退職金共済(中退共)に加入済み
積立型保険 各民間の積立型保険に加入(長期的な資産形成をサポート)
入院時サポート 病気・けが等での入院時にバックアップ体制あり
社会保険4種 雇用保険・健康保険・厚生年金・労災保険(試用期間初日から適用)

中退共(中小企業退職金共済)は国が定めた公的な退職金制度です。会社が毎月掛け金を積み立て、退職時にまとまった金額が支払われます。「小さな会社だから退職金はないだろう」と思っていた方は、ぜひここで認識を改めていただければと思います。信通工業は「今だけ稼げる職場」ではなく、長く安心して働き続けられる職場を目指して制度を整えています。

資格取得支援|費用ゼロで「手に職」をつけながら給与が上がる

給与体系を語るうえで、資格取得支援制度は切り離せません。なぜなら、資格を取ることが、そのまま給与アップにつながるからです。

信通工業が費用を全額負担してサポートする資格は以下のとおりです。

  • 電気工事士(第二種・第一種)
  • 電気通信工事施工管理技士
  • 玉掛け技能講習
  • 移動式クレーン運転士
  • 職長・安全衛生責任者教育

これらの資格はすべて、受験費用・講習費用・テキスト代まで会社が全額負担します。自腹で受験する必要は一切ありません。

実際に2019年に入社したT.Sさんは「現場作業で役に立つ資格を身につけることができた」と話しており、S.Sさんも「電気工事士などの資格を取ることができるようになった」と語っています。

入社時点でまったく資格がなくても、働きながら着実に資格を取得し、取得のたびに毎月の給与が上がっていく。この仕組みが「同年代より給料が高い」という状況を生み出している一つの要因です。

給与以外の「見えない報酬」|社員旅行・作業着支給・仕事道具の完全サポート

給与数字には表れないけれど、実生活にしっかり影響する「見えない報酬」もあります。

内容 詳細
作業着・仕事道具 全額会社支給(自己負担ゼロで入社初日からスタートできる)
社員旅行 年1回・全額会社負担(前年度実績:石垣島3泊4日)
各種季節イベント・食事会 費用は会社がサポート
現場への移動 事務所から現場へは会社の車両を使用(ガソリン代自己負担なし)

「入社の初期費用が心配」という方に特にお伝えしたいのが、作業着・仕事道具の全額支給です。電気工事の現場では専用の道具が必要になりますが、信通工業ではその費用を一切自分で出す必要がありません。転職にあたって出費がかさむ心配をせずに飛び込んでいただけます。

まとめ|「同年代より給料が高い」を支える5つの仕組み

ここまでお読みいただいた内容を整理します。信通工業の「同年代より高い給料」は、偶然ではなく5つの仕組みが重なった結果です。

  1. 入社初月から月収30万円以上(基本給285,000円〜+職務手当)
  2. 成果が昇給に直結する評価制度(年功序列ではなく実力反映型)
  3. 賞与年1回・3〜3.5か月分(年間70万〜100万円規模)
  4. 資格取得費用全額会社負担+資格手当(取るたびに給与が上がる)
  5. 退職金・積立型保険で20年後まで安心できる設計

長野市で電気工事・通信工事の仕事を探している方、手に職をつけながらしっかり稼ぎたいとお考えの方に、信通工業はひとつの選択肢として自信を持ってお勧めできます。

「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも大歓迎です。採用担当がしっかりお答えします。


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給与水準を支えるもう一つの理由|NTTビル内工事という「安定した仕事量」

「給与が高い」という話をするときに忘れてはいけないのが、その前提となる「仕事量の安定」です。どれだけ高い給与体系を整えても、仕事が不安定で収入が波打つようでは意味がありません。

信通工業の主力業務はNTTビル内の通信設備工事です。オフィスの内装工事や一般住宅のリフォームと違い、通信インフラの整備・更新は社会が続く限り必要とされる仕事です。代表の光岡も「通信設備工事は社会から必要とされており、今後もますます需要の増加が見込まれています」と明言しています。

また、NTTビル内での作業はすべて屋内作業です。雨・雪・猛暑といった長野の厳しい気候に左右されることなく、年間を通じて安定して働けます。「天候で仕事が飛ぶ」「冬場は仕事が少ない」という建設業あるあるの不安がありません。

安定した受注件数・屋内作業・社会インフラという3つの要素が重なることで、毎月の給与が計画的に支払われる環境が整っています。これが信通工業の給与水準を支えるもう一つの背景です。


※本記事に記載の給与・手当・賞与等の情報は、当社採用ページおよびスタッフインタビューをもとにしています。詳細は採用担当者にお問い合わせください。
※「電気工事士の平均年収(547〜551万円)」は、厚生労働省 令和6年 賃金構造基本統計調査および職業情報提供サイト「job tag 電気工事士」をもとにしています。
※「長野県の平均年収」は、厚生労働省「令和6年 賃金構造基本統計調査」をもとにしています。

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